"■西野カナの詞について
「『ありがとう、君がいてくれて、本当よかったよ・・・』
なんて詞をどう解釈しろというのよ。どこに心の機微があるの?
「ありがとう」ということを自分なりの言葉に代えて表現することこそが、作詞活動じゃないの?
あのボキャブラリーでよく歌詞なんか書こうと思ったものね。
あんな三歳児でもわかるようなフレーズじゃないと、
今の若い子たちは共感できないの?そんなに想像力がなくなっているの?
あの稚拙な歌詞を見せられて、「小学生の読書感想文じゃないんだぞ」ってツッコミすらできないの?
等身大の思いというのは、いつの世にもあったけど、自分のことを世代の代表として
選ばれたアーティストとして自負しているなら、カッコつけようとかプライドがあるはず。
でも、それが西野カナには微塵も感じられないのよ。
彼女だけが問題じゃない。こんな薄っぺらい歌詞を、何の疑いもなく支持してしまっている
女子高生たちの精神構造もわからないのよ。
与えられたものを、何も考えずにそのまま受け入れているだけ。
だから、あんな詞に対して「そうだよね。わかるぅ。友達と会えてよかったよね」ってなるのね。」
■AKB商法について
「AKB商法って、広く浅く数多くの人に買ってもらうより、
数が少なくとも深いファンに買わせる商法。
コレ、客同士を争わせてキャバクラ嬢に貢がせるのと、同じ発想。
そんなにカネを使ったんだから、アソコ触った手のまま、握手会に行きたくなるよね。」
■西野カナ、AKBについて
「私たちは彼女たちのパフォーマンスなりメッセージなりを見せられ、どう受け取ったかで判断するわけでしょ。
でも、AKBや西野カナのファンたちって、おそらく与えられた「情報」そのものを楽しんでいるだけなのね。
メディアが楽して出してきたものを、みんなものを考えないから、そのまま脳みそに入れているの。
アタシ、日本は間違いなく何年後かに崩壊すると思ったね。もう行き着くとこまできたわね。悲しいね。
そうならないためにも、「わけのわからないオカマが何か騒いでるよ」と思われてもいいから、
「これじゃダメよ」と主張したかった。」
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